記事タイトル一覧

2016年3月1日火曜日

❖4月の映画会のご案内

  4月 上映会 ~沖縄の少年兵の告白~「護郷隊」

 4月16日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしす ミーティングルーム4
参加費300円(中・高生無料) 

 約70年前の日本、沖縄戦で、14歳から17歳までの子どもを中心とした「護(ご)郷隊(きょうたい)」という部隊があったことはあまり知られていません。
「護郷隊」は、日本で唯一の「少年ゲリラ隊(遊撃隊)」でした。その名が示すように「護郷隊」は、少年たちの郷土愛に基づき、「郷土防衛ノタメノ皇民皆兵ノ中核」(「第一護郷隊指導計画」)と位置づけ、厳しい訓練と皇民教育が行なわれました。「護郷隊」結成の目的は、第32軍(沖縄守備隊)が壊滅した後も遊撃戦を続けることで、本土決戦を遅らせることにあったといわれています。護郷隊の少年たちはおよそ1000人。中には、強制的に兵士とされたという少年も少なくありません。生き残った方々が、当時の様子を証言しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿