第43回よしかわ憲法サロン
テーマ「原子力発電と福島の事故」
レポーター 高橋 邦博さん
3月24日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
2018年2月24日土曜日
2018年2月1日木曜日
❖2月講演会のご案内
第42回よしかわ憲法サロン
講演「近くて遠い国韓国」
~王宮の日韓近代史~
講師 神谷 丹路(にじ)さん(早稲田大学、法政大学非常勤講師)
*プロフィール
東京生まれ、1981-1982年に韓国の延世大学に交換留学。
出版社勤務の後、通訳、翻訳業。
韓国の地方に残る植民地時代の痕跡を訪ね歩くことがライフワーク。
著書『韓国近い昔の旅』他
絵本の翻訳に『金剛山のトラ』などがある。
参加費300円
講演「近くて遠い国韓国」
~王宮の日韓近代史~
講師 神谷 丹路(にじ)さん(早稲田大学、法政大学非常勤講師)
*プロフィール
東京生まれ、1981-1982年に韓国の延世大学に交換留学。
出版社勤務の後、通訳、翻訳業。
韓国の地方に残る植民地時代の痕跡を訪ね歩くことがライフワーク。
著書『韓国近い昔の旅』他
絵本の翻訳に『金剛山のトラ』などがある。
2月17日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしすセミナールーム3参加費300円
2018年1月6日土曜日
❖1月映画会のご案内
第41回よしかわ憲法サロン
・・日本国憲法の歴史を学ぶ・・
映画「戦争をしない国日本」(60分)
~そもそも憲法は何のためにあるのか~
監督:片桐直樹
この映画は2006年、憲法公布60周年に製作されたものです。
日本国憲法とその平和主義をめぐる規定が、なぜ、どのように誕生したのか。
それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのかを、歴史的な映像で検証しています。
❖映画の後、懇談会を予定しています。
1月20日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしす セミナールーム3
参加費300円(中・高生無料)
・・日本国憲法の歴史を学ぶ・・
映画「戦争をしない国日本」(60分)
~そもそも憲法は何のためにあるのか~
監督:片桐直樹
この映画は2006年、憲法公布60周年に製作されたものです。
日本国憲法とその平和主義をめぐる規定が、なぜ、どのように誕生したのか。
それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのかを、歴史的な映像で検証しています。
❖映画の後、懇談会を予定しています。
1月20日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしす セミナールーム3
参加費300円(中・高生無料)
2017年12月2日土曜日
❖12月学習会のご案内
第40回よしかわ憲法サロン
テーマ「どこが気になる?改憲草案」
12月16日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
テーマ「どこが気になる?改憲草案」
グループに分かれて、各自思うこと、「こんなのイヤ!」「こうあってほしい~」等の思いを付箋に書きだし、意見交換します。
クリスマスも近いので、ケーキ&紅茶で楽しく学習しましょう!12月16日(土)13:30~16:00
市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
2017年12月1日金曜日
❖10月学習会報告
第38回よしかわ憲法サロン 10月学習会内容報告 報告:栗原明一
・日時、場所:2017・10・28(土)13:30~16:00 おあしすセミナー3
・学習内容:「日本会議って何?②」 ・講師:清川久基さん
1.
はじめに
今回は、第37回憲法サロン三須隆弥氏の「改憲への動きの根源を探る・日本会議って何①」を受けて、さらに〝日本会議とは何かーその底流にあるものー〟を明らかにしようという内容であった。また、〝教育勅語〟全文を参加者で読み合わせた。
2.
〝日本会議〟の結成まで 清川さんの講義及びレジメから作ったメモ
・宗教法人「神社本庁」発足(1946~)
・「紀元節復活運動」(1951~)
・「生長の家政治連合」(1964)※現憲法の廃止、伊勢皇大神宮・靖国神社の国家祭祀実現等
・「神道政治連盟」(1969)※日本の歴史と国柄を踏まえた、誇りの持てる新憲法の制定等
・「靖国神社国家護持運動」(1969~)
・「日本を守る会」(1974~)※右派系の宗教組織・文化人が結集。
・「日本青年協議会」の書記長・椛島有三が「守る会」に参加。(1977)※草の根保守運動展開。
・「元号法制化実現国民会議」(1978)
・「日本を守る国民会議」(1981)※上記「元号実現会議」を改組。正しい愛国心の確立(黛俊郎)。
・「国民会議」、教科書偏向攻撃、皇室敬慕の奉祝運動を展開。
・「国民会議」、改憲運動を精力的に展開(1982~)。『新憲法の大綱』(1992)発表。
・「国民会議」、河野談話(慰安婦:1993)、細川発言(侵略戦争:1993)を攻撃。
・「国民会議」、教科書から慰安婦記述を削除せよ攻撃(1996~)。
・「新しい歴史教科書をつくる会」発足。※藤岡・西尾・高橋・小林よしのり等。
・「国民会議」、261の地方議会で〝夫婦別姓に反対する決議〟をあげる。(1995~6)
・「国民会議」、「日青協」(椛島)による、長崎原爆資料館等、各地の偏向展示攻撃(1996~)。
・「日本会議」(1997~)の結成。※「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」が組織を統一。両組織の事務局長であった椛島有三が「日本会議」の事務総長となる。
3.
まとめにかえて
戦後日本のいわゆる〝右翼・右派〟と言われる人々がどのような主張と運動を展開し、日本会議という組織や運動に結実し、今日の安倍政権に影響をあたえているかという〝流れ〟を清川さんの講義・レジメから理解することができた。
日本会議がめざすものは、「皇室を敬愛すること」、「押しつけ憲法を克服して新憲法を創造すること」、「愛国心・道徳心を大切にする教育を実現すること」、「一国平和主義の幻想から脱却し、集団的自衛権を行使できる安全保障政策を確立すること」などである。特に現在、「緊急事態条項」や「自衛隊明記」などに絞って憲法を変えようとしている。
その方法は「全国津々浦々にグループを作り、彼らを中心に県議会や町村議会などに法制化を求める議決をしてもらい、この力をもって政府・国会に法制化をせまろう」(椛島)というやり方である。このやり方は椛島氏たちが〝左翼・革新勢力〟のやり方から学んだものだと清川氏が強調されていた。ならば吉川市民はもっと多くのグループをつくり、日本会議や安倍政権に負けずに頑張ればよい。〝なぜ後退したのか〟の答えは〝どうすれば前進できるか〟である。
2017年11月9日木曜日
❖11月学習会のご案内
第39回よしかわ憲法サロン
テーマ「日本会議って何? ③天皇制」
市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
テーマ「日本会議って何? ③天皇制」
レポーター:清川久基氏(元社会科教師)
11月25日(土)13:30~16:00市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
2017年10月8日日曜日
❖10月学習会のご案内
第38回よしかわ憲法サロン
テーマ「日本会議って何?」
市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
テーマ「日本会議って何?」
レポーター:清川久基氏(元社会科教師)
10月28日(土) 13:30~16:00市民交流センターおあしすセミナールーム3
参加費200円
登録:
投稿 (Atom)